◆Windows 7 ダウンロード方法について◆
ダウンロード前に、ご利用の PC 環境についてご確認ください。
■推奨 OS・ブラウザ
・Windows をお使いの場合:Internet Explorer 7.0 以上、 Firefox 3.5 以上
・Macintosh をお使いの場合:Safari 4.0 以上、 Firefox 3.0 以上
■接続環境
・インターネットへの接続が常時可能な環境。(データ通信カードをご利用の場合、通信会社様のデータ通信量の制限によりダウンロードが完了しない場合がございます。)
※ご使用のパソコンで、電源オプションの設定によっては、ダウンロード途中でシステムスタンバイ/休止状態に切り替わり、ダウンロードが終了する場合がございます。事前に「電源オプション」設定をご確認ください。

ダウンロードファイルの選択
弊社から届いたURLから、ファイル名の種類は下記のとおりです。
起動メディアにより必要なファイルをダウンロードしてください。

 

windows7 professional 32bit

bootsect.exe

USBやDVDを利用して起動ディスクを作成することが可能です。

X17-59216.iso

Win7-P-Retail-ja-jp-x86.exe

ダウンロード後すぐにインストール可能な圧縮ファイルです。

setup1.box

setup2.box

 

windows7 professional 64bit

bootsect.exe

USBやDVDを利用して起動ディスクを作成することが可能です

X17-59218.iso

Win7-P-Retail-ja-jp-x64.exe

ダウンロード後すぐにインストール可能な圧縮ファイルです。

setup1.box

setup2.box

※ダウンロード時の注意点
・全てのファイルをダウンロードする必要はありません。上記表に従い、ダウンロードするファイルを選択してください。
・ファイルをダウンロードする際、「実行」「保存」の選択が表示された場合は「保存」をクリックしてください。

■起動メディアの作成方法
DVD-ROMドライブを搭載しないネットブックなどのノートPCに、Windows 7をインストールしたり、不具合の発生などでOSを再インストールしたりする場合、インストールDVDから起動するために外付けドライブを接続しなければならず、少々面倒だ。最近のPCならば、USBメモリからの起動にも対応しているので、安価になったUSBメモリにインストール・イメージが作成できると便利だ。しかし単純にインストールDVDの内容をコピーしただけでは、USBメモリから起動できず、インストール作業ができない。
diskpartコマンドを使ってインストールUSBメモリを作成する方法については、付録で紹介している。この方法では、インストールUSBメモリを作成するのにWindows Vista以降のWindows OSが必要になるため、Windows XPをWindows 7にアップグレードしたい場合には、ほかのPCを用意する必要があった。
その後マイクロソフトから、Windows 7のISOイメージ・ファイルからインストールUSBメモリやインストールDVD(単にISOファイルをDVD-Rに焼いただけのもの)を作成する「Windows 7 USB/DVD Download Tool(WUDT)」ツールの提供が行われている。WUDTはWindows XP上でも実行可能で、Windows 7のISOイメージがあれば、簡単にインストールUSBが作成できる。
WUDT のリリース当初は、マイクロソフトのオンライン販売サイト「Microsoft Store」でダウンロード販売版(ISOイメージ・ファイルがダウンロード販売されている)のWindows 7を購入したユーザーだけに対し、同サイトを経由して無償で配布されていた。しかしWUDTにオープンソースが利用されていたことが判明し、Microsoft Storeで購入していない一般ユーザーに対しても広く公開されることになった。そこで本稿では、このWUDTのインストール方法と使い方を解説する。

■操作方法:
以下のWebページの「Other Available Downloads」から「Windows7-USB-DVD-Download-Tool-Installer-ja-JP.exe」のリンクをクリックして、Windows 7 USB/DVD Download Toolのインストール・パッケージ(Windows7-USB-DVD-Download-Tool-Installer-ja-JP.exe)を適当な場所(%Windir%など)にダウンロードする(原稿執筆時点のバージョンは1.0)。

Windows XP SP2/SP3の場合、事前に.NET Framework Version 2.0とImage Mastering API v2.0のインストールが必要となる。Windows7-USB-DVD-Download-Tool-Installer-ja-JP.exeの実行前に、以下のリンクからダウンロードして、インストールしておくこと(インストール後、再起動が要求される)。.NET Framework Version 2.0を新たにインストールした場合は、Windows Updateなどでセキュリティ・パッチを忘れずに適用することも忘れないようにしたい。

 Windows7-USB-DVD-Download-Tool-Installer-ja-JP.exeを実行すると、簡単なウィザードに従うだけでWUDTがインストールできる。
[スタート]-[Windows 7 USB DVD ダウンロード ツール]-[Windows 7 USB DVD ダウンロード ツール]を選択してWUDTを起動すると、[ISOイメージ・ファイルの選択]画面が表示されるので、ここでWindows 7のISOイメージ・ファイルを指定する。WUDTは、あくまでISOイメージ・ファイルからインストールUSBメモリやインストールDVDを作成するツールなので、直接インストールDVDからインストールUSBメモリは作成できない。ISOイメージ・ファイルがない場合、インストールDVDの内容をISOイメージ・ファイルに一度変換する必要がある。仮想CD/DVDソフトウェアの中には、DVD-ROMの内容をISOイメージ・ファイルに変換する機能を持つものがあるので、こうしたツールを利用するとよい。


http://www.esoft-shop.com/fwin2k/win2ktips/1248win7usb/wudt01.gif

WUDTの[ISOイメージ・ファイルの選択]画面

ここでWindows 7のISOイメージ・ファイルを指定する(http://www.esoft-shop.com/fwin2k/images/01.gif)。インストールDVDからは直接、インストールUSBメモリが作成できないので、事前にISOイメージ・ファイルに変換しておく必要がある。

 次にメディアの種類を選択する。インストールUSBメモリを作成する場合、[USBデバイス]ボタンをクリックする。インストール先のUSBメモリを選択し、[コピー開始]ボタンをクリックすると、ファイルのコピーが開始され、ブートセクタなどの編集が自動的に行われる。なおUSBメモリはフォーマットされてしまうので、必要なデータなどが含まれていないものを用意すること。またWindows 7のインストール・ファイルの容量は約2.4Gbytesあるので、それ以上の容量のUSBメモリ(4Gbytes以上)が必要となる。


http://www.esoft-shop.com/fwin2k/win2ktips/1248win7usb/wudt02.gif

WUDTの[メディアの種類を選択する]画面

ISOイメージ・ファイルからインストールUSBメモリを作成する場合は、[USBデバイス]ボタンを、インストールDVDを作成する場合は、[DVD]ボタンをクリックする。

 

http://www.esoft-shop.com/fwin2k/images/01.gif

[USBデバイス]ボタンをクリックして、インストールUSBメモリを作成する。→http://www.esoft-shop.com/fwin2k/images/a.gif

 

http://www.esoft-shop.com/fwin2k/images/a.gif

http://www.esoft-shop.com/fwin2k/win2ktips/1248win7usb/wudt03.gif

WUDTの[USBキーを挿入する]画面

ここでUSBメモリを選択する。

 

http://www.esoft-shop.com/fwin2k/images/01.gif

複数のUSBメモリが差さっている場合は、インストール先となるUSBメモリを選択する。

 

http://www.esoft-shop.com/fwin2k/images/02.gif

USBメモリが表示されない場合は、これをクリックするとよい。http://www.esoft-shop.com/fwin2k/images/01.gifのリストが最新のものに更新される。

 

http://www.esoft-shop.com/fwin2k/images/03.gif

これをクリックすると、USBメモリがフォーマットされて、ファイルがコピーされる。

 

http://www.esoft-shop.com/fwin2k/win2ktips/1248win7usb/wudt04.gif

作成したインストールUSBメモリの内容

作成したインストールUSBメモリをWindowsエクスプローラで見ると、このようにインストールに必要なファイルがコピーされていることが分かる。

 作成したインストールUSBメモリを、Windows 7をインストールしたいPCに差して起動すれば、Windows 7のインストーラが立ち上がる。この際、BIOSでUSBメモリから起動するように、起動デバイスの順番を設定する必要がある。BIOSによって設定方法は異なるが、通常、[Startup]または[Boot]といったメニューに起動デバイスの順番を指定する項目があるはずだ。USBメモリを差した状態でないと正しく設定できないBIOSもあるので、注意してほしい。
このようにWUDTは、ISOイメージ・ファイルとインストール先のUSBメモリを選択するだけで、確実にインストールUSBメモリが作成できる。そのうえ、diskpartコマンドを利用するよりも、簡単で早い。ただしWUDTがサポートしているのはWindows 7だけであり、Windows Server 2008 R2のインストールUSBメモリなどを作成する場合は、やはりdiskpartコマンドを利用する必要がある


***windows 8 ダウンロード方法***