Windows 8 パフォーマンスアップの第一

システムの設定を見直してウィンドウズを高速化します。
主に高速化、最適化、安定化の設定又は セキュリティー上有効な設定等を紹介しています。 他に高速化には関係ないが不要な機能を無効にする項目等も紹介しています。

1. パフォーマンス オプション - 視覚効果を減らして軽量化

スタートボタンを右クリック _ システム(Y) _ 左メニュのシステムの詳細設定 _ メニュータブの詳細設定 _ パフォーマンスの設定(S)を選択>>

カスタム(C) にてアニメーション機能 ( 視覚効果 ) のチエックを外して適応(A) _ OKクリックで無効にします。

・ アイコンの代わりに縮小版を表示するフォルダの外見に中のファイルの内容を縮小版表示 ( サム   ネイル ) するものです。   とても便利なものですがここを無効にするとフォルダ表示が速くなります。

2. CPU の割り当てをバックグラウンドに変更

スタートボタンを右クリック _ システム(Y) _ 左メニュのシステムの詳細設定 _ メニュータブの詳細設定_ パフォーマンスの設定(S)_ 詳細設定選択>>

Core 2 Duo や Core i3 / i5 / i7 プロセッサー搭載の PC 等のマルチコア CPU使用の PC でしたら バックグラウンドに設定 ( 試してみる ? )してみて下さい。  設定後に著しくパフォーマンスが低下するようでしたら元の [ プログラム (P) ] へ戻してください。

設定 アクティブ比率 バックグラウンド比率
プログラム ( P ) 3 1
バックグラウンド ( S ) 1 1

3. リモートコントロール機能を無効 ( 使わない機能を無効に )

スタートボタンを右クリック _ システム(Y) _ 左メニュのシステムの詳細設定 _ メニュータブのリモートを選択>>

リモートコントロール機能を使わないのなら [ このコンピューターへのリモートアシスタンス接続を許可する(R) ] のチエックを外して適応(A) _ OKクリックで無効にします。

・ リモートアシスタンス機能についてマイクロソフト参考ページ [ Windows リモート アシスタンスとは ]
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