Windows 8 パフォーマンスアップの第二

システムの設定を見直してウィンドウズを高速化します。
主に高速化、最適化、安定化の設定又は セキュリティー上有効な設定等を紹介しています。 他に高速化には関係ないが不要な機能を無効にする項目等も紹介しています。

4. 起動と回復 ( 不要な機能を無効に )

スタートボタンを右クリック _ システム(Y) _ 左メニュのシステムの詳細設定 _ メニュータブの詳細設定 _ 起動と回復の設定(T) を選択>>
システムエラーの際に行われる処理を無効にします。 設定後OKクリックで確定します。

5. CPU の割り当てをバックグラウンドに変更

スタートボタンを右クリック _ システム(Y) _ 左メニュのシステムの詳細設定 _ メニュータブの詳細設定 _ 起動と回復の環境変数(N) を選択>>
頻繁に使用される一時フォルダをウィンドウズ インストールのドライブ以外へ移動することでデスクデーターのフラグメンテーション ( 断片化 ) を抑制してシステムのパフォーマンスの低下を防ぎます。

一時フォルダとは?

アプリケーションが一時的に作業するファイルを置きます作業用のフォルダです。

作業順序

1 ウィンドウズインストールドライブ以外にフォルダ名を [ TEMP ] としてフォルダを作成します。

2 (上)ユーザー環境変数(U) と (下)システム環境変数(S) にて変更する[ TEMP ] と [ TMP ] を選択して編集(E)ボタンをクリック、又は直接項目をW クリックして以下の画面を出しまして変更します。TMP / TEMP → どちらも同じ TEMP フォルダを指定します。

3 編集終了後最後に OK ボタンを押して完了です。

4 PC を再起動します。

5 最後にもう使わない元の TEMP フォルダ内のファイルを手動にて削除します。フォルダはそのままで削除しなくても良いです。
TEMP ( 一時 ) フォルダの標準の場所
C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Temp ( 隠しファイル )
C:\Windows\Temp
左下のスタートボタンを右クリック _ [ ファイル名を指定して実行(R) ] に上のアドレスを入力して一発で表示できます。

6. インターネット一時フォルダを移動

IE を起動します _ メニュータブのツール(T) _ インターネットオプション(O) _ 全般 _ 閲覧の略歴の設定(S)を選択 _ フォルダの移動(M)
インターネット一時フォルダ をウィンドウズシステムドライブとは 別ドライブ ( データー用 ) へ移動します。

・ Temporary Internet Files のクリーンアップインターネットキャッシュファイルが大きく膨らみますと ウィンドウズのパフォーマンスに影響を与える事があります。 定期的にキャッシュファイルをクリーンアップする事を進めます。キャッシュファイルの削除は、インターネットオプションの全般 _ 閲覧の略歴_ 削除(D)より削除します。

・ クリーンアップソフトに [ CCleaner ] 等があります。

関連記事:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です