Windows 8 パフォーマンスアップの第三

システムの設定を見直してウィンドウズを高速化します。
主に高速化、最適化、安定化の設定又は セキュリティー上有効な設定等を紹介しています。 他に高速化には関係ないが不要な機能を無効にする項目等も紹介しています。

7. フォルダオプション - フォルダ、ウィンドウ表示を高速化

何でもよいのでフォルダを表示します _ ツールバーメニューの表示 ( リボンを表示 ) クリック _ 表示メニュー右側のオプションをクリック _ メニュータブの表示を選択
プレビューウィンドウ、縮小版表示等を無効にしてフォルダ、ウィンドウ表示を高速化します。
1・ プレビューウィンドウでプレビューのハンドラを表示するファイルの内容をプレビュー表示しない。 パフォーマンス重視なら無効に。 プレビュー / 詳細 ウィンドウは リボンメニューを表示して必要な時にいつでも表示出来ます。

2・ 常にアイコンを表示し、縮小版は表示しない。ファイル、フォルダ内容を外見に縮小版 ( 小さな画像 ) 表示するのは便利
ですが縮小版表示を無効にしますとフォルダ表示が高速になります。
写真、画像、メディアファイルを多く扱う方には縮小版表示は欠かせないものかもしれません? 管理人は便利な縮小版表示の方を使用しています。

3・ 登録されている拡張子は表示しない全てのファイルを拡張子で判断するためにセキュリティー上拡張子は表示する設定にすることをお勧めします。 外見を偽装するウィルスもあることからこの設定はセキュリティー上必須です。

4・ 別のプロセスでフォルダー ウィンドウを開くエキスプローラーを多重起動 ( 2 コ ) する事で問題が発生してクラッシュの際にその影響を最小限に抑える又はトラブルを解決するためにこの設定を使用するとの事です。
Windows 安定化のために有効ですが、この設定で PC のパフォーマンスが低下する事があります。
→ マイクロソフト参考ページ
フォルダー オプションを変更する

8. 未使用の Windows コンポーネントを無効化

スタートボタンを右クリック _ プログラムと機能(F) _ Windows の機能の有効化または無効化選択
無効にしたい項目のチエックを外して OK クリックにて無効にします(再起動が必要な事もあります)。 再度チエックして有効に戻せます。
使用しなくてもシステムリソースを消費する事がありますので未使用又は今後も使用する事がないのなら無効にするとよいと思います。
1・ NET Framework 3.5/4.5
これを動作に必要なソフトウェアーを使用していないのなら無効にしてもよいですが現在多くのソフトウェアーが NET Framework を使用しています。

2・ Remote Differetial Compression API サポートRDCアプリケーションでは、ネットワーク上のデータ転送の最小量とネットワークを介して任意の2つ以上のコンピュータ間でデータを同期させることができます。

RDCは、C およびC + + 開発者向けに設計されているエンドユーザー向けのもので一般ユーザーは無効にしても良いと思われます。 又有効でも使用しない限り、リソースは消費しないとの事。Microsoft -Remote Differential Compression (RDC) の概要

3・ Windows Search
ウィンドウズの検索機能でファイル検索をしないのなら無効可。

4・ XPS ピュワー
マイクロソフト版 PDF との事

5・ メディア機能
Windows Media Player / Media Center を使用しないのなら無効可。

9. スタートアップ ( Windows 8 よりタスクマネージャーにてユーザーインストールのプログラムの自動起動プログラムを管理できるようになったようです)

タスクマネージャーの起動
タスクバー右クリック _ タスクマネージャー(K) _ スタートアップ 選択 ( Ctrl + Alt + Del キーを押てタスクマネージャー (T) を選択でも起動できます )
主に後からインストールのプログラム のスタートアップ ( 自動起動 ) が表示され、不要な自動起動のプログラムを無効に出来ます。
操作は 登録を選択して右下の [ 有効にする (N) /無効にする (A) ] ボタンをクリックで変更します。 又有効にすると自動起動になります。
* 自動起動の登録はプログラムの設定より変更できることがありますので初めにそちらを確認されてください。
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