Windows 8 パフォーマンスアップの第四

システムの設定を見直してウィンドウズを高速化します。
主に高速化、最適化、安定化の設定又は セキュリティー上有効な設定等を紹介しています。 他に高速化には関係ないが不要な機能を無効にする項目等も紹介しています。

10. タスクスケジューラの自動起動の登録を確認

スタートボタンを右クリック _ コンピューターの管理(G) _ 左メニューよりタスクスケジューラを選択>>

Windows Vista/7/8/8.1 は、タスクスケジューラにてセキュリティーオプションに [ 最上位の特権で実行する (I) ] にて自動起動するプログラムを登録します。

まれに残ったアンインストール済みの登録は削除又は使う事がない機能の登録等は無効に出来ます。

* 不要な Windows の登録は 安全のために削除ではなく無効に!

登録の設定変更は 、左より変更する登録を選択して右側の登録を右クリックより削除、無効に設定変更出来ます。

1・ MobilePC

Windows HotStart 用に構成されたアプリケーションを起動します。 MobilePC未使用なら無効可。

2・ RemoteAssistance

グループ ポリシーに、リモート アシスタンスに関連する変更があるかどうかを確認します。 PC 遠隔操作機能のリモート アシスタンスを使わないないのなら無効可。

3・ Windows Error Reporting

キューに登録されたレポートは、Windows エラー報告タスクにより処理されます。 無効可。

4・ 過去にユーザーがインストールして既にアンインストール済みの不要に残っている登録は削除出来ます。

11. プリフェッチファイルをクリア - WindowsXPより実装されたプログラムを高速に起動する機能です。

コンピューター _ ローカルデスク C _ Windows _ Prefetch フォルダ内のファイルを全て手動にて削除します。

プログラムの起動プロセスを記録している pf データーを ( 定期的に ) 削除します、削除後は pf データは再構成されます。

現在使用中で削除出来ないものはそのまま!

12. 不要なウィンドウズサービスを無効にする

左下のスタートボタンを右クリックよりコンピューターの管理(G)をクリック _ 左メニューのサービスとアプリケーション _ サービスを選択
現在は使う事のないウィンドウズサービスを無効 / 停止に、又は 停止しているがプログラムの方からは起動できます、手動 / 停止に設定してウィンドウズサービスを減らす事が出来ます。
RemoteRegistry サービスのプロパティー画面 - 以下は 無効 / 停止の状態です。
作業順序
1. 上図のサービスの管理画面にて変更する項目を W クリックして左図のサービスのプロパティー画面を出します。
2. スタートアップの種類(E):
プルダウンメニューより基本的な動作を指定します。 完全に止めたい場合は無効を指定します。
スタートアップの種類(E)
・ 自動 ( 自動延滞 )
PC 起動直後にすぐに開始する必要がないプログラムに対しては PC起動時の負担を減らすために延滞させて起動するもの。
・ 自動
PC 起動と同時に起動。
・ 手動
通常は停止の状態でウィンドウズの方から起動可能な状態。
主に無効にしたいがサービス内容についてよくわからない時は手動で停止に指定するという選択肢もあります。
・ 無効
サービスは無効停止の状態。
3. 適応(A) _ OKボタンをクリックして設定を確定して作業の終了です。
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